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眼精疲労・目の疲れ・充血・まぶたの腫れ

眼精疲労・目の疲れ・充血・まぶたの腫れの対処法 【眼精疲労と疲れ目は同じではない!】
「目の疲れ」と「眼精疲労」が違うということをご存知ですか? 一晩ぐっすり眠れば目の疲れが取れるのが「疲れ目」 一方、休憩をとっても目の痛みや頭痛などの 症状が残ったり、 回復したと思ってもすぐにまた疲れが出てくるのが「眼精疲労」です。 目を酷使すれば目は疲れる【疲れ目】、でも慢性的な疲れ目が続くと、 それでは済まなくなるのが【眼精疲労】です。

【目が疲れるメカニズムは?】
目の疲れとは端的にいうと目のまわりにある筋肉が疲れることです。 長時間のパソコン作業や暗い部屋でのテレビゲームなどは目のまわりの筋肉疲労になるのです。 眼球を支えている筋肉は、目を直接動かす6本の「外眼筋」というものです。 眼球の動きが少なくなり、同じところで長い時間にわたり眼球を維持することにより乳酸を はじめとする疲労物質などがたまり、外眼筋が筋肉疲労を引き起こします。 また、目のレンズにあたる「水晶体」と、そのレンズを支える「チン小帯」「毛様体筋」なども、 無理してピントを合わせようとして、疲労を起こしてしまうのです。

【他にもある眼精疲労の原因!】
意外と思われるかもしれませんが、眼精疲労の原因は「目の酷使」以外にも複数あるのです。ストレスなども眼精疲労を引き起こす原因です。 自律神経失調症、 不眠、うつ病、イライラ、不安感、ヒステリーなどがそれにあたります。 上記のうち一つしか当てはまらない場合は、目の疲れを引き起こしたとしても眼精疲労には ならないでしょう。 目の疲れを引き起こすいくつかの原因が重複して目の負担が増え、眼精疲労になります。

【眼精疲労改善のための治療法】
なぜ眼精疲労を整骨院で? という方がほとんどだと思います。実は背骨のゆがみですが、頭の後ろの骨と頸の一番上の骨により圧迫されると目の神経に負担がかかり 眼精疲労を起こします。 更に自律神経に負担がかかると、脳が疲労をおこし、五感の内ひとつの視覚に影響します。 それにより首から肩にかけての筋肉が硬くなります。 このレベルでは、マッサージでは取れません。もちろん目の周りの筋肉のコリを解消する指圧やマッサージも施しますが、背骨や骨盤の歪みなどもっと広域的な 原因をさぐり、 はり治療なども交えながら肩・首こりなど更なる症状を併発することなく眼精疲労が回復するよう一人一人に合わせた最善の治療を施します。

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